Lantern をかたる連絡にご注意ください
Lantern を名乗るメール・SMS・電話や、Lantern に見せかけたサイトに気を付けてください。本物かどうかは次の「Lantern がしない事」と「Lantern から届くメール」で見分けてください。
Lantern のサイトとメールは lantern.a-lpa-ca.com を使います。但し、アドレスが同じに見えても本物とは限りません。
Lantern がしない事
- お金を求めません。手数料・参加費・供託金など名目は問いません。振込・電子マネー・暗号資産でも求めません。
- 口座番号・カード番号・暗証番号・パスワード・マイナンバーを聞きません。
- 電話・SMS・LINE などのメッセージ・郵便では連絡しません。Lantern からの連絡はメールだけです。
- メールのリンクの先で氏名や連絡先を入れてもらう事はありません。リンクは確認と取り消しの為だけです。
- アプリを入れてもらう事はありません。
- 通知登録も申込もしておらず、連絡窓口で返事を求めてもいない人にはメールを送りません。
- 通知登録しただけの人の連絡先は弁護士にも誰にも渡しません。弁護士に渡るのは申し込んだ募集の弁護士への氏名と連絡先だけです。
- 「個人情報を消せる」「必ず賠償を受けられる」とは言いません。特定の弁護士を勧めません。
Lantern から届くメール
全て同じ送信元からテキストで届きます。
- 通知登録の後
- 確認メール 1 通。その事案に募集が載ったら募集の知らせ。事案を非公開にする時はその知らせ。
- 申込の後
- 確認メール 1 通。その募集が非公開か取り下げになった時はその知らせ。申し込んだ弁護士(又はその事務所)からはメールや電話で直接連絡が来ます。
- 連絡窓口で返事を求めた後
- 運営者からの返事。そのメールには返信出来ないので続きはもう一度連絡窓口から送ってください。
- その他
- Lantern をかたる連絡が出回った時の注意(狙われた事案に通知登録した人へ)、Lantern から情報が漏れた時の知らせ、Lantern を終える時の知らせ(30 日前。利用規約に書いています)。
怪しい連絡を受けたら
リンクを開かず返信や電話もしないでください。連絡窓口から運営者に知らせてください。その時は送信元・件名と本文にある URL をそのまま貼ってください。
相談出来る公的な窓口
どの窓口も Lantern とは関係がありません。Lantern は案内しているだけです。
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消費者ホットライン 188
お金を求められた、払ってしまった時は近くの消費生活センターなどの消費生活相談窓口を案内してもらえます。
電話 188(相談は無料で、窓口につながってから通話料が掛かります)
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警察のサイバー事案の相談窓口
インターネットで受け付ける窓口から住んでいる都道府県の警察に相談や情報提供が出来ます。被害に遭った時は最寄りの警察署へ。
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フィッシング110番(インターネット・ホットラインセンター)
偽のサイトを見つけたらその URL を知らせられます。名前や連絡先を書かずに送れます。
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フィッシング対策協議会
怪しいメールはリンクを開かずに、協議会の受付アドレス(info@antiphishing.jp)へ転送して知らせられます。SMS は画面の写しを添えます。